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P2P使用の監視やUSBメモリーからのウイルス感染を防ぐ!

こんなことに困っていませんか?

店内でP2Pソフトの利用している席がわからない…

どの位、ネットワーク帯域を利用しているのだろう…?

⇒店内コンソールでP2Pの利用PC特定とネットワーク占有状況が確認可能!

ネットワークが遅延発生しているけど、店内のどの席でどの位の通信速度で今通信しているのだろう…?

⇒店内コンソールでネットワークの状態を瞬時に確認できます!

USBフラッシュメモリからウイルスに感染した…

⇒店内コンソールでUSBのAutoRunメモリ感染型のセキュリティホールを発見、予防できます。

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P2Pソフト利用PC検出方法!

★使用目的★
P2P及び、ビットトレントのようなソフトウェアが店内で数台稼動していることにより、ネットワーク帯域を占有し、他のお客様の通信環境にご迷惑がかかるという課題が発生しております。

↓↓↓

こちらの機能を利用すると、P2Pソフトを利用しているPCの特定やネットワーク帯域利用状況を確認することができます。
  • 1、【P2P監視】をクリックします。
  • 2、店舗全体か対象PCを1つずつ選択していくと右メニューに情報が表示されます。
  • 1、グループツリーから店舗名を選択します。
  • 2、表示されたPC一覧より、「TCP接続数」が6 以上となっているPC を確認します。

    3、「関連プロセス」に表示されているプロセスが「TCP接続数」の数だけセッションを張って通信をしていることがわかります。
  • また、「Upload」,「Download」より、各PCごとの通信速度(Mbps)を確認すること

    ができ、ネットワークを占有しているPCを特定することができます。
※注意

・「TCP接続数」が6 以上となっている場合、BitTorrent やWinny などのP2P ソフトが利用されている可能性があります。

・「関連プロセス」のプロセス名のみで、「TCP接続数」の数分通信を実施しています。

プロセス名より、利用ソフトを確認してください。

※P2P とは、ネットワーク上で対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、データを送受信する通信方式

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USB AUTO RUN 無効化方法

★使用目的★
USBメモリーを媒介にしたウィルスが流行していました。こちらの感染を防ぐため、Windowsの設定でUSB_AutoRun機能を無効化しておくことをおすすめしております。USB_AutoRunとは、USBを挿入時に、自動実行させる機能で、USBメモリを媒介するウィルスは、不正なautorun.infファイルが作成されてウィルスが自動実行され感染するので、Windowsの設定にて、USB_AutoRun を無効にすることで感染防止できます。

↓↓↓

こちらの機能を使うことにより、Windows設定を一覧確認でき、USB_AutoRunが有効になっているPCに対し、設定変更の命令をかけることができます。

1、【P2P監視】をクリックします。

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2、店舗全体か対象PCを1つずつ選択していくと右メニューに情報が表示されます。

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  • 1、グループツリーから店舗名を選択します。
  • 2、表示されたPC一覧より、「USB_AutoRun」が、「有効」となっているPCを確認します。
  • ※「有効」となっている場合、USBのAutoRunが有効となっているので、

    USBメモリ型ウィルスに感染する可能性があります。
  • 3、「有効」となっている場合には、対象PCのチェックボックスにチェックをして、

    USB_AutoRun無効化」ボタンを押下してください。
  • 4、完了後、「変更データ」保存を実施することにより、変更した設定内容が保存されます。

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P2P監視・USB_AutoRun無効化設定

項目についての補足説明


名称 詳細
No リスト番号
バージョン カフェビジョンエージェントのバージョン
パソコン名 コンピュータ名
IPアドレス IPアドレス
TCP接続数

関連プロセスで表示されているプロセスが接続しているTVPセッション数

関連プロセス 「関連プロセス」とは、一番多いTCP接続を行っているソフトウェアが利用しているプロセスとなります。(WEB、SSL接続は除きます。)

※P2Pソフト利用時にはここにプロセス名が表示されます。
Download(Mbps) 受信データの通信速度
Upload(Mbps) 送信データの通信速度

※一般的な送信データ量が多い場合、注意が必要です。
CPU使用率 CPUの利用率
総メモリー 物理メモリーのサイズ
利用可能メモリー 空き物理メモリのサイズ
メモリー使用率 メモリーの使用率
USB_AutoRun USB のAutoRUN 有効可否

※ここが有効になっているとUSBからウイルスに感染するか可能性があります。

無効をご希望の場合、「USB_AutoRun無効化」ボタンを押下することにより、設定可能。
報告時間 情報を取得した時間

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