トップ > FAQ > Windows Defenderの無効化

【パソコンの一般知識】 【よくある質問】

Windows Defenderの無効化

最終更新日:2019年11月8日

Windows Defenderを無効化にする方法をご案内いたします。
Windows Defenderが有効の場合ですと、弊社取り扱いソフトが、正常に動作しない状態となりますので
ご注意ください。


※XCoveryTBをインストールする場合、Windows Defenderの設定を[オフ]にした後、
  TB-PRESSのダウンロードサイトより、直ちにXcoveryTBのインストールを行ってください。
  Windows Defenderは、設定を[オン]から[オフ]に変更後、しばらくすると自動的に[オン]に戻す
  仕様になっています。設定変更直後のPC再起動は行わないでください。

※XcvoeryTBをインストールされている場合、管理者モードに変更し操作を行ってください。

①.「Windowsのマーク」をクリックします。

②.W列より、 「Windows セキュリティ」をクリックします。



③.「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
 ※『ESET Endpoint for ネットカフェ』【V6】以上をインストールしている場合、
   「ウイルスと脅威の防止」についての設定は、「操作は不要です」と表示され
   自動的に無効にします。(⑨~⑫「アプリとブラウザーコントロール」の設定は必要です)



④. ウイルスと脅威の防止の設定の項目を確認し、「設定の管理」をクリックします。



⑤~⑧の項目全ての設定を[オン]⇒[オフ]に変更します。
 ⑤. リアルタイム保護
 ⑥.クラウド提供の保護
 ⑦.サンプルの自動送信
 ⑧.改ざん防止



⑨.「アプリとブラウザーコントロール」をクリックします。



⑩~⑪の項目全ての設定を[ブロック]・[警告] ⇒[オフ]に変更します。
 ⑩.アプリとファイルの確認
 ⑪.Microsoft Edge の Smart Screen
 ⑫.Microsoft Store アプリの Smart Screen

※関連項目※

▼ユーザーアカウント制御設定を無効にする方法
https://www.tbpress.jp/faq/99-001.html

▼Windows Defender ファイアウォール無効化の方法

https://www.tbpress.jp/faq/99-010.html